執筆・編集協力辞典[事典]


 1  
『小学館ランダムハウス英和大辞典』



(全4巻; 1974, 小学館)
★ P,Q,R,Sの項目、特にR、Sの2項における記述の正確さの確認と、同項の加除修正を担当しました。辞書に本格的に関わり始めた頃のことです。
 2
 N. Moss: What’s the Difference?






改訂協力 (1978, Hutchinson, Harper & Row)
★ Moss氏は、私の訳編書 『えい・べい語考現学―どこがどう違う?』 (1977) に逆に影響されて、改訂作業を進められたようです。 「岡目八目」で、日本人の立場から、さまざまなアドヴァイスが可能でした。資料提供 (特に私が収集した英米語差を示す句例・文例の提供) もしました。
 3  
『小学館英和最新語辞典』



(1981, 小学館)        
★ 特に、イギリス関連語を執筆しました。
 4
 『英語なぞ遊び辞典』



(1982, 開拓社)
★ 筑波大学名誉教授・郡司利男先生(故人)の名著のお一つで、当時、私は発音記号を全面的に担当し、「なぞ」と英米語との関係を部分的に調査・ご報告しました。
 5
 『小学館最新英語情報辞典』



(1983, 小学館)
★ 特に、イギリス関連語および自動車関連語を執筆しました。
 6
 
『学研カラーアンカー英語大事典』




改装版


(1984, 学習研究社)
★ 特に、イギリス関連項目を担当しました。この仕事が、私と学習研究社との結び付きの始まりです。
 7
 『研究社リーダーズプラス』



(初版; 1984, 研究社)
★ 特に、新語とイギリス関連語を執筆しました。
 8
 
Cambridge International Dict. of English




(1995, ケンブリッジ大学出版局)
★ English Language Teaching Consultants の一人として協力しました。秀文インターナショナル発行の「ケンブリッチ゛英語辞典 国際(普及)版解説書」も私が書いています。
 9
 
『学研パーソナル和英辞典』



(2000, 学習研究社)
★同一出版社発行の姉妹辞典のために、『ニューアンカー和英辞典』編集主幹として協力しました。http://www.gakken.co.jp/dc/denshijiten/gdbase/index.html


参考までに、1988年(7月17日)には、イスラエル・テルアビブに本拠地のある著名な出版社カーナマン社 Kernerman Publishing Ltd)の社長Lionel Kernerman氏より、同社で進行中の英語辞典 (An English Learner’s Dictionary for Speakers of Japanese )への監修者就任の要請がありましたが、当時、別の企画で繁忙であったために、その要請を辞退したことがあります。2003年〈平成15年)8月27−9日に私の勤務校・明海大学を会場に開催された第3回アジア辞書学会(The Third ASIALEX Biennial International Conference)では、Kernermanと ― 直接お目にかかったのはその時が初めてでしたが ― 当時の話に花を咲かせました。


                                                       

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